STAGE/DAVID BOWIE(1977)
1 HANG ON TO YOURSELF
2 ZIGGY STARDUST
3 FIVE YEARS
4 SOUL LOVE
5 STAR
6 STATION TO STATION
7 FAME
8 TVC 15
9 WARSAWA
10 SPEED OF LIFE
11 ART DECADE
12 SENSE OF DOUBT
13 BREAKING GLASS
14 HEROES
15 WHATS IN THE WORLD
16 BLACKOUT
17 BEAUTY AND THE BEAST
このごろのボウイもよくなっているけど、70年代のボウイの作品はどれも名作。「世界を売った男」「ハンキー ドリー」「ジギー スターダスト」「アラディン セイン」「ダイアモンド ドックス」「ヤング アメリカン(は、あんまりすきじゃない)」「ステイション トゥ ステイション」「ロウ」「ヒーローズ」どれも名盤。でも、一番好きな曲はスペースオディティだったりする。ヒーローズツァーの時のライブ盤。ギターがエイドリアンブリュー、カルロスアロマー。シンセにロジャーパウエル。ヴァイオリンにサイモンハウス。日本ツアーの時は、ドラムがチェスタートンプソン。と、プログレ豪華メンバー。ダイアモンドドックスのツアーの時のメンバーの方が一般的には豪華なんだが、自分は圧倒的にこのメンバーが好き。ジギースターダストの曲のアレンジといい、ステイショントゥステイションといい、ロウ・ヒーローズの曲といい文句なし。
ZIGGY STARDUST
原曲と違いシンセで伸びやかなイントロからはじまる。荒々しさがあったのだが、ここではもっとシンフォニックである。ジギーは、バンドから殺されるが、イギーと競演したボウイはどんな気持ちだったのだろう。
STATION TO STATION
RETURN OF THIN WHITE DUKEである。むかし、NHKでこのライブがあったとき(ベーターで録画している)に、にやにや笑いながら汽笛の音をかき鳴らすエイドリアンブリュー。この曲のコーラスもしているのだが、まさかその後クリムゾンのヴォーカルに20年もなるなんて。アールスリックの原曲盤を遙かに越えるギター。
WARSAWA
このころを代表する曲。これは、原曲は越えられない。ボウイがメロトロンをひいている。自分がボウイを好きになったのも、FMでこの曲を聴いてからだと思う。
HEROES
スタジオ盤は、ロバートフリップ。ライブは、エイドリアンブリュー。おもしろいものです。フレディマーキュリー追悼コンサートでは、ミックロンソンがひいていた。ニールヤング主催のブリッジスクールトリビュートアルバムには、この曲のアコースティック版が納められています。

(2000年8月20日)